挑戦記録

野望は毎日パーティ。会社員エンジニアの3段ロードマップを公開する

僕の野望は「毎日パーティすること」だ。初対面の人に言うと9割笑われる。でも本人はいたって本気である。

この記事では、野望の中身と、社会人6年目のエンジニアである僕がそこへ向かうために立てた3段階のロードマップを書く。ブログ名「毎日パーティ計画」の種明かしでもあり、挑戦記録カテゴリの出発点になる記事だ。

毎日パーティとは何か

毎日パーティと言っても、毎晩クラブで騒ぎたいわけではない。僕にとってのパーティは「気の合う人たちと、うまい飯と酒を囲んで笑っている時間」のことだ。

会社の同期との飲み、地元の友達との鍋、家族との晩酌。全部パーティである。これを人生のメインディッシュに据えたい。仕事を頑張ったご褒美として月に数回やるのではなく、毎日の当たり前にしたいのだ。

ただ、それには時間もお金も場所もいる。ノリだけでは実現せえへん。だから戦略を立てた。

宴会は世界平和に繋がる

そもそもなぜそこまでパーティに懸けるのか。僕は、飲み会・宴会は世界平和に繋がると本気で思っている。同じ鍋をつついた相手とは、翌日から喧嘩しにくい。人間はそういうふうにできている。

実際、職場で隣のチームと揉めかけていた案件が、合同の飲み会を1回やっただけでスルッと進んだことがある。会議室で理屈をぶつけ合っても平行線だったのに、場を共有したら「まあ、あの人が言うなら」で動いた。この体験が僕の原点にある。

人と人の距離を縮める装置として、宴会ほど強力なものを僕は知らない。宴会を増やすことは、大げさでなく世界を良くすることだと思っている。

3段ロードマップ

毎日パーティするには、時間と場所を自分でコントロールできる状態が要る。そこで立てたのが次の3段階だ。

  1. 広告を使いこなして、何でも売れるようになる。まずは個人で「売る力」を身につける。ブログ運営とWeb広告の運用がその訓練場だ。
  2. 自分が面白いと思った商品やサービスをプロデュースして販売する。売る力が身につけば、良いモノを見つけて世に広める側に回れる。
  3. 自分のアンテナショップとしてカフェバーを持ち、店長を雇う。自分の店があれば、毎日がホームパーティになる。店長を雇うのは、僕がオーナー席で飲むためである。

遠回りに見えるかもしれない。でも「売る力→商品→場所」の順で積み上げるのが、いちばん再現性が高いと考えている。店を先に持って潰れる例は、飲食好きなら誰でも1つは知っているはずだ。

現在地は第1段階

今はロードマップの1段目にいる。本業のモバイルアプリ開発を続けながら、副業としてWebマーケティングと広告運用を勉強中だ。

このブログもその一環である。書いた記事がどう読まれて、どう検索に載るのか。教科書を読むより、自分のサイトで実験するのが一番早い。

正直、エンジニアリングと違ってマーケティングは正解が見えにくい。コードは動くか動かないかはっきりしているが、記事や広告は反応が返ってくるまで分からない。それでも「作る力」と「売る力」を両方持つ人は少ない。掛け算にしたら勝てると踏んでいる。天才やから、たぶんいける。

会社員を辞めない理由

こういう話をすると「独立しないんですか」とよく聞かれる。今のところ辞める気はない。

理由はシンプルで、固定収入は挑戦の燃料だからだ。生活費の心配をしながらの挑戦は、判断がどんどん守りに入る。攻めるためにこそ、足場は固くしておきたい。

それに、職場は僕にとって貴重なパーティ会場でもある。人と話すのが好きな僕には、同僚との雑談や飲み会は娯楽であり情報源だ。会話が仕事の武器になるという話はコードより雑談やった、という記事に書いたので、よければそちらも読んでほしい。

まとめ

要点は3つ。

  • 野望は「毎日パーティ」。気の合う人と囲む飯と酒を、人生のメインに据える
  • ルートは「広告で売る力→商品プロデュース→カフェバー」の3段階
  • 現在は第1段階。本業を足場に、ブログと広告運用で売る力を鍛えている

このカテゴリ「挑戦記録」には、ロードマップの進捗を随時書いていく。うまくいった話も、すべった話も全部残す。数年後に読み返して笑うためだ。乾杯の準備だけして待っといてほしい。

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