挑戦記録

【まとめ】毎日パーティ計画の現在地。挑戦記録カテゴリの歩き方

このブログの名前は「毎日パーティ計画」。文字どおり、毎日パーティして生きるための計画を実行に移す過程を記録している。その中核が、この挑戦記録カテゴリだ。

記事が増えてきたので、このページを挑戦記録の玄関としてまとめておく。全体像を先に掴みたい人、どの記事から読むか迷った人は、ここから入ってもらえれば全部に繋がるようにした。

そもそも何に挑戦してるのか

僕は社会人6年目のシステムエンジニアで、野望は「毎日パーティすること」。気の合う人たちと、うまい飯と酒を囲んで笑う時間を、人生のメインディッシュに据えたいと本気で思っている。

そのために立てたのが、3段階のロードマップだ。

  1. 広告を使いこなして、何でも売れるようになる
  2. 自分が面白いと思った商品やサービスをプロデュースして販売する
  3. 自分のアンテナショップとしてカフェバーを持ち、店長を雇う

「売る力→商品→場所」の順に積み上げる作戦で、詳しい理屈と背景は3段ロードマップの記事に書いた。挑戦記録を読むなら、まずこの1本からをおすすめする。ブログ名の種明かしでもある。

この挑戦は、一度の挫折から始まった

順風満帆に始まった挑戦ではない。実はこのブログには前身があって、最初は王道を狙ったIT転職の特化ブログだった。

記事を10本書いて、やめた。自分の言葉が1行もない記事を量産する作業が苦しくて、続けられる気がしなかったからだ。書いた10本を下書きに退避して、雑記ブログとして作り直した経緯はブログを一度作り直した話に書いている。

この失敗から得た教訓は2つ。楽しくないものは続かない。そして、方向転換は挫折やなくルート変更だということ。以降の挑戦は全部、この2つの上に建っている。

第1段階の現在地: 売る力の修行中

いまはロードマップの1段目、「売る力」を身につける段階にいる。本業のエンジニアを続けながら、副業としてWebマーケティングと広告運用を勉強中だ。

作る側から売る側へ畑を移して受けた衝撃は、マーケを学んで驚いた3つのことの記事にまとめた。「良いものは勝手に売れない」「全部数字で返ってくる」「誰にを決めるのが9割」。エンジニア6年目の常識が、いい意味でボコボコにされている。

座学だけやなく、実地の練習もしている。といっても大げさなものではなく、友達に店を薦めるという遊びみたいな練習だ。ヒアリングして、提案して、行ってもらって、リピートまで生む。0円でできる営業練習の記事に書いたとおり、これが売る力の筋トレとして想像以上に機能している。

挑戦を支える裏方: 続ける仕組み

挑戦は始めるより続けるほうが難しい。僕は自分のやる気を1ミリも信用していないので、続くように仕組みで固めている。

勉強は意志力が満タンの朝に移す。場所を固定して条件反射を作る。そして、野望を会う人会う人に公言して外圧にする。この3点セットの詳細はやる気を当てにしない仕組みの記事に書いた。

ちなみにこのブログ自体も、公言装置の一つである。書いた以上、やらなあかん。自分を追い込むための公開処刑台を、自分で建てたわけだ。

ゴールの風景: カウンター8席のカフェバー

挑戦の終着点も、できるだけ具体的に言語化してある。目指すのは、カウンター8席の小さな二毛作カフェバー。昼はコーヒー、夜は酒、商品は「出会い」。オーナーの僕は客席で飲み、店は僕より人格者の店長に任せる。

妄想と笑われそうな構想をあえて公開したのは、願いは言葉にした瞬間から他人が関われるものになるからだ。実際、カフェバー構想の記事を書いたことで、自分の中の宿題(資金・経営知識・集客力)もはっきりした。方角の分かっている遠さは、ただの距離である。

これから記録していくこと

挑戦記録カテゴリは、当然ながら未完成だ。これから書きたい記録を予告として置いておく。

  • 広告運用に実際にお金を入れてみた結果(成功でも失敗でも書く)
  • 初めての「プロデュース」の顛末。何を、誰に、どう売るか
  • ブログの数字のふりかえり。何が読まれて何がすべったか
  • カフェバーに向けた視察記録。いい店の解剖

予告を書くのも公言のうちである。書いた以上、やる。

まとめ: この挑戦の読み方

挑戦記録カテゴリの現在地をまとめると、こうなる。

  • 野望は毎日パーティ。ルートは「売る力→商品→場所」の3段階
  • 一度の挫折を経て、現在は第1段階。マーケの勉強と小さな実践の反復中
  • やる気やなく仕組みで続けて、経過は全部このカテゴリに記録する

うまくいった話も、すべった話も、包み隠さず書いていく。数年後にこのページを読み返して、「ようここから来たな」と乾杯するのが目標だ。その日まで、気長に見守ってもらえたら嬉しい。もちろん、開店したら一杯目は奢るで。

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