「人生をガラリと変えたいけれど、何から始めればいいかわからない…」 「やる気はあるのに、日によってモチベーションがブレてしまう…」
そんな風に悩んでいませんか?
思考や考え方を変えることも大切ですが、最終的に現実を大きく変えるのは「具体的な行動」であり、それを継続する「習慣」です。
今回は、お金なし・スキルなしのどん底から這い上がり、フリーランスとして独立するまでに私が実際に試し、効果を検証し続けてきた「30日続ければ人生が劇的に変わる5つの習慣」を徹底解説します!
習慣には「3つの種類」がある
まず大前提として、習慣には大きく分けて以下の3つの種類があります。
- 目標達成のための習慣: 売上や目標に向かって「毎日必ず1件営業メールを送る」など、現状とのギャップを埋めるための直接的な行動。
- 種をまく習慣: 今すぐ成果には繋がらなくても、将来のために「毎日読書をする」「人に会いに行く」といった行動。
- 状態を維持するための習慣: 心と体のコンディションを一定に保つための行動。
多くの人は「目標達成」や「種まき」ばかりに目を向けがちですが、実は土台となる「状態を維持するための習慣」が抜けていると、心が折れて長続きしません。例えば、筋トレを毎日やる人が「精神的な安定(心のリズム)を保つためにやっている」と言うのも、この状態維持にあたります。
今回は、人生のどのステージにいても裏切らない、この「状態維持のための5つの習慣」を具体的に紹介します。
人生を劇的に変える「状態維持」の習慣5選
1. 靴を揃える
「えっ、そんなこと?」と思うかもしれませんが、これがすべての土台です。
私は高校2年生の夏、学年で下から2番目の成績でした。赤点ばかりで放課後はベッドでゴロゴロする毎日。「さすがにヤバい、勉強しなきゃ」と思っても、それまで勉強をしてこなかったため「自分は続けられる」という自信が1ミリもなかったのです。
そこで勉強を始める前に、「自分は決めたことを絶対に続けられる」という自信(自己効力感)を掴むために始めたのが「帰宅したら靴を揃える」という小さなルールでした。これを徹底したことで少しずつ自信がつき、最終的には学年で上から9番目の成績まで大逆転することができました。
目標と直接関係がなくても、「小さな約束を自分で守り続ける体験」が大きな原動力になります。
2. 歯を磨く
これも「当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、大切なのは「めんどくさい、後回しにしたい」という気持ちに勝つルーティン化です。
(※動画内で語られている通り、お風呂上がりのダラダラしてしまうタイミングに負けず、決まったリズムでバシッと行動に移すことで、生活全体の規律が整い、セルフコントロール能力が鍛えられます)
3. 【動画内の習慣3】
(※トランスクリプトの途中が一部省略されているため、実際の動画に合わせた3つ目の具体的な習慣が入ります。例:朝の散歩、デスクの片付け、瞑想など)
4. 【動画内の習慣4】
(※実際の動画に合わせた4つ目の具体的な習慣が入ります)
5. 人と会話する
結局のところ、これが一番大事です。
フリーランスや独立を目指して頑張っていると、つい1人で黙々と作業に没頭してしまいがちです。しかし、どれだけ「1人が好き」という人であっても、完全に人間関係を断ってしまうと、どこかで孤独感や辛さを抱えることになります。
私が今こうしてYouTubeで発信できているのも、動画編集者さんとのやり取りや、妻に動画のリサーチを協力してもらうといった「日々のコミュニケーション」があるからです。
また、インターネット上であっても誰かと情報を交換したり、周りの人の生き方(会社員やフリーランスなど)を見たりするからこそ、「自分はこう生きたい」という強い意思が生まれます。目標に向かって努力を続けるためにも、周囲との良好なコミュニケーションは絶対に絶やさないようにしましょう。
まとめ:普遍的な習慣を1つでも身につけよう
今回紹介した「状態を維持する習慣」の振り返りです。
- 目標達成や種まきの習慣は、人生のステージによって変わる
- しかし「状態を維持する習慣」は、一生ブレない普遍的なもの
靴を揃えるような小さな行動からで構いません。何か1つでも、まずは30日間徹底して続けてみてください。自分で決めたことをやり抜いたとき、あなたの心は安定し、人生は驚くほど劇的に変わり始めます。
大切なのは動画(この記事)を見るだけでなく、見終わった「今この瞬間」から、何か1つ小さな行動に起こすことです。今日から新しい一歩を踏み出してみませんか?